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>TOP>住まいづくりのコンセプト>住宅性能表示制度 |
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万一の内部出火の際に発見や避難がしやすいことと、隣家の火災による延焼を防ぐことをポイントに、4段階の等級で評価します。
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湿気やシロアリ、腐朽、錆などによる劣化を抑え、建物本体を長持ちさせるための対策の程度を評価します。ポイントは、構造躯体の防錆仕様、小屋裏の換気、床下の防湿・換気、基礎の高さなど。
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一般に、住宅内部の給水・排水・給湯・ガスの専用配管の寿命は建物本体の寿命より短いとされているため、定期的な点検や清掃、補修、交換のメンテナンスが必要です。それらの配管方法やメンテナンスのしやすさへの対策がどこまで講じられているかを3段階の等級で評価します。
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断熱材や断熱性に優れた窓を使用して熱を逃げにくくしたり、隙間を減らしたりするなど、住まいの断熱性能を高めて冷暖房に使用するエネルギーを削減するための対策を評価します。全国を6つの地域にわけてそれぞれに基準が設けられています。
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室内の空気の清浄さを、化学物質のなかでも特に問題になっているホルムアルデヒド対策や、換気対策から評価します。
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室内に自然の光をどれだけ取り入れることができるかを示す目安として、建物全体の床面積に対する開口部面積の割合や、開口部全体に対する各方位の開口部割合を表示します。
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居室の外壁開口部に使用するサッシの遮音性能について、各方位別に3段階の等級で評価を行います。
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高齢者等身体機能が低下した場合に住宅内での移動や生活がしやすいかどうかを、廊下幅や階段寸法、転倒防止対策などいくつかの項目に沿って5段階の等級で評価します。
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外部開口部(ドアや窓など)について、防犯上有効な建物部品や雨戸等が設置されているかの侵入防止対策を評価します。
※吹き抜け等お客様のご希望により、施工上表示等級が変わる場合があります。
※制度のご利用はお客さまの選択に任されています。ヨークベルでは、お客さまのご希望を受けて指定住宅性能評価機関への申請手続き等を行います。
※申請にあたっては、指定住宅性能評価機関へ支払う、一定額の評価費用が必要です。
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