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住宅性能表示制度

心地よさと安心の証。ヨークベルでは、『住宅性能表示制度』を積極的に対応しています。

「住宅性能表示制度」は、「住宅品質確保促進法」の大きな柱で、家づくりをするお客様が、各住宅の性能・品質を比較検討できるように創設された制度です。あらかじめ定められた共通の性能表示項目に基づいて、第三者機関である「指定住宅性能評価機関」が評価を行います。性能表示項目には「構造の安定」をはじめ9項目があり、それぞれに等級などで評価される仕組みです。

住宅性能表示制度の概要とヨークベルの取り組み

1.構造の安定

耐震、耐風、耐積雪、地盤、基礎など住宅の構造の強度に関する項目の評価を行います。なかでも耐震等級は、構造の安定を支える大切なポイント。「構造躯体の倒壊等防止」と「構造躯体の損傷防止」について、それぞれ3段階の等級が設定されています。

ヨークベルは、耐震性、耐風性などの基本性能を徹底的に追求し、トップランクに対応します。

2.火災時の安全

万一の内部出火の際に発見や避難がしやすいことと、隣家の火災による延焼を防ぐことをポイントに、4段階の等級で評価します。

ヨークベルは、一定の耐火性能を有する等級2を満たすとともに、ご要望に応じて全ての等級に対応します。

3.劣化の軽減

湿気やシロアリ、腐朽、錆などによる劣化を抑え、建物本体を長持ちさせるための対策の程度を評価します。ポイントは、構造躯体の防錆仕様、小屋裏の換気、床下の防湿・換気、基礎の高さなど。

ヨークベルは「2世代(おおむね50〜60年)まで劣化の軽減を図る」とされる等級2に対応しています。

4.維持管理への配慮

一般に、住宅内部の給水・排水・給湯・ガスの専用配管の寿命は建物本体の寿命より短いとされているため、定期的な点検や清掃、補修、交換のメンテナンスが必要です。それらの配管方法やメンテナンスのしやすさへの対策がどこまで講じられているかを3段階の等級で評価します。

ヨークベルは、トップランク(等級3)に対応しています。

5.温熱環境

断熱材や断熱性に優れた窓を使用して熱を逃げにくくしたり、隙間を減らしたりするなど、住まいの断熱性能を高めて冷暖房に使用するエネルギーを削減するための対策を評価します。全国を6つの地域にわけてそれぞれに基準が設けられています。

ヨークベルは「エネルギーの一定程度の削減のための対策が講じられている」という等級3に対応しています。

6.空気環境

室内の空気の清浄さを、化学物質のなかでも特に問題になっているホルムアルデヒド対策や、換気対策から評価します。

ホルムアルデヒド対策(内装及び天井裏等)について、ヨークベルは最も発散量の少ない等級3に対応しています。

7.光・視環境

室内に自然の光をどれだけ取り入れることができるかを示す目安として、建物全体の床面積に対する開口部面積の割合や、開口部全体に対する各方位の開口部割合を表示します。

この評価項目に等級はありませんが、ヨークベルは、開口部の大きさと方角を設計段階で最大限配慮した、光に溢れた家づくりを心がけています。

8.音環境(選択項目)

居室の外壁開口部に使用するサッシの遮音性能について、各方位別に3段階の等級で評価を行います。

この評価項目は、必ずしも記入しなくてもよい「選択項目」となっていますが、ご要望に合わせて各等級に対応します。

9.高齢者等への配慮

高齢者等身体機能が低下した場合に住宅内での移動や生活がしやすいかどうかを、廊下幅や階段寸法、転倒防止対策などいくつかの項目に沿って5段階の等級で評価します。

この項目は家族構成など、住まわれる方によって大きく変わる内容となっておりますので、ヨークベルではご要望にあわせたプランで、すべての等級に対応します。

10.防犯対策

外部開口部(ドアや窓など)について、防犯上有効な建物部品や雨戸等が設置されているかの侵入防止対策を評価します。

ヨークベルではご要望にあわせた対策で、すべての等級に対応します。

※吹き抜け等お客様のご希望により、施工上表示等級が変わる場合があります。
※制度のご利用はお客さまの選択に任されています。ヨークベルでは、お客さまのご希望を受けて指定住宅性能評価機関への申請手続き等を行います。
※申請にあたっては、指定住宅性能評価機関へ支払う、一定額の評価費用が必要です。

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