新築実例

沖縄県宮古島市 宿泊施設

台風災害とシロアリ被害を克服する、南国宮古島の木造コテージ。

台風災害とシロアリ被害を克服する、
南国宮古島の木造コテージ。

沖縄県宮古島市 宿泊施設

住宅の実に99%が鉄筋コンクリートで建てられているという沖縄県宮古島。
宮古島で木造住宅が普及しない大きな理由は、台風とシロアリに弱いというイメージです。
しかし最近では、現地の人にも木の優しさを建物に求めるニーズが芽生えつつあるといいます。
ヨークベルが約1,500km離れた南国の地で木造住宅を建てることになったのも、
ある宿泊施設の施主様の「木で建てたい」という思いからでした。
工事は本土から主な資材を船で運び、19人もの職人を現地に送り込んだ大プロジェクトでしたが、
コロナ禍の影響を受けながら、約7ヶ月半の時間を要して2棟が無事完成に至りました。

[A棟]

白い外壁にダーク基調の木質建材を多用した内装を組み合わせた、コントラストが豊かでモダンな印象の平屋コテージ。
ロフトのある広々としたLDKに2部屋の寝室と水回りという、6人がゆったり寝泊まりできる間取りです。

[B棟]

黒の外壁にナチュラル基調の内装を組み合わせた、自然素材感あふれる平屋コテージ。
A棟同様にロフト付きの広々としたLDKに2部屋の寝室と水回りがセットされた間取りです。

日本本土より厳しい条件の台風災害とシロアリ被害へのリスクを木造住宅でクリアする。
この難題を可能にしたのが、株式会社ウッドワンが開発した「JWOOD工法」の採用でした。
「JWOOD工法」は、強度の高い構成で芯まで防腐・防蟻処理を施したLVL構造材を専用金物で頑丈に接合することで、
在来軸組工法をはるかに上回る自然災害への強さと耐久性を発揮します。
宮古島の木造コテージでは、この次世代の木構造ベースにして軒の出の少ないガルバリウム鋼板の屋根や
頑丈な雨戸などを組み合わせ、台風とシロアリに安心な建物を実現しました。

「JWOOD工法」の情報はこちら

JWOODのLVL構造材(柱・梁・桁)

上棟時の建築現場

宮古島らしい見晴らしの良いロケーションに建設

引き渡し時に記念撮影 左より、当社武田、施主様、(株)ウッドワン担当者

所在地 沖縄県宮古島市
構造 木造平屋建
土地面積 A棟 169.92㎡(51.4坪)   B棟    159.38㎡(48.21坪)
延床面積 A棟 72.46㎡(21.92坪)   B棟    72.46㎡(21.92坪)
建物本体工事費 非公開
建築 令和2年8月竣工

実例概要

【所在地】
沖縄県宮古島市
【土地面積】
A棟 169.92㎡(51.4坪)
B棟 159.38㎡(48.21坪)
【延床面積】
A棟 72.46㎡(21.92坪)
B棟 72.46㎡(21.92坪)
【構造】
木造平屋建
【建物本体工事費】
非公開
【建築】
令和2年8月竣工
【工期】
平成26年 7月~9月
【工事内容】
内装工事、上下水道配管工事、
ガス配管工事、電気配線工事

実例概要

【所在地】
沖縄県宮古島市
【土地面積】
A棟 169.92㎡(51.4坪)
B棟 159.38㎡(48.21坪)
【延床面積】
A棟 72.46㎡(21.92坪)
B棟 72.46㎡(21.92坪)
【構造】
木造平屋建
【建物本体工事費】
非公開
【建築】
令和2年8月竣工
【工期】
平成26年 7月~9月
【工事内容】
内装工事、上下水道配管工事、
ガス配管工事、電気配線工事
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